12月25日(水)は、第2学期終業式でした。



表彰伝達、アンサンブルコンテスト壮行会に続いて、代表者2名が第2学期の反省を述べました。

校長先生からは、2学期に「うまくいったことも、うまくいかなかったことも成長の糧」であるというお話がありました。さらに、3つの言葉をいただきました。
○これで十分だと考えるか、まだ足りないかもしれないと考えるか。
○あきらめないこと。
○夢は逃げない。逃げるのはいつも自分である。
家庭でのお手伝いをして、感謝の気持ちを表し、命を大切に、充実した冬休みにしましょう!
12月24日(火)放課後は、部活動生指導でした。
冬休みを前に、部活動時や登下校時の注意事項の確認がありました。

冬休み中に大会がある部活動もあります。事故なくけが無く、有意義な活動ができるようにしたいものです。
12/20(金)、3年生が和歌の学習の発展として、百人一首をしました。「ちはやふる」で有名になった百人一首ですが、見たこともしたこともない人もいて、最初は札を探すのにずいぶん時間がかかっていました。それでもあっという間に慣れてくるのが中学生。途中からは下の句にかかるとあっという間に札が取れるようになっていました。

12月17日(火)11:00~、県内一斉に行われる「シェイクアウトえひめ(県民総ぐるみ地震防災訓練)」に内宮中も参加しました。
この訓練はその場で
「(1)まず低く=Drop!」→「(2)頭を守り=Cover!」→「(3)動かない=Hold On!」
の安全確保行動を約1分間行うものです。授業中でしたが、放送が入ると一斉に避難行動をとりました。
このとき、1年生のあるクラスは調理実習中。調理室の机の下には入れません。壁際で低い姿勢をとり、椅子も使って頭を守り、1分間じっとしていました。

地震はいつやってくるかわかりません。どんなときでも命を守る行動がとれるよう、機をとらえて考えたり確かめたりしておきたいものです。