教育実習最終日

異校種実習の忽那先生が本日最終日となり、今日は3年4組で道徳の授業を行いました。

「ハゲワシと少女」という資料を使い、生命の大切さについて考える授業でした。

 

報道カメラマンとして写真を撮って世界に惨状を訴えることと、一人の人間として命を守ろうとする行動、

どちらを優先させるべきなのか・・・生徒たちもしっかり考えていました。

 

  ※ 忽那先生は、体育大会準備・当日ともに協力してくれます。また、

   ふるさと実習に来ていた山口実習生も体育大会当日には準備係のお手伝いに

   来てくれることになっています。ありがたいことです。